【注意点多数!】逆質問/面接の攻略法

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【注意点多数!】逆質問/面接の攻略法

今回は、面接における「逆質問」の回答ポイントについて解説します。

回答方法に悩んでいる方は、是非本記事をお読みください。

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「逆質問」とは?

逆質問は「学生から面接官に質問をすること」を指します。

逆質問の内容で評価を大きく覆すことは難しいですが、最後の一押しで熱量をPRできる機会となります。

ほぼ全ての面接で時間が設けられているため、対策は必ずしましょう。

「逆質問」の回答ポイント3選

「逆質問」に対する回答のポイントは下記3つです。

① PR内容に関連した質問をする

面接では「○○事業をやりたい子」と面接官に印象を持ってもらうのが一つのゴールとなります。

そのため、面接で話した内容(志望動機・強み)+OB訪問で得た情報に基づいた質問をぶつけるようにしていました。

例文:(面接で鮪の養殖事業を行いたいと話していた場合)
「面接でもお話させて頂きました通り、私は東南アジアで鮪の養殖事業を行いたいと思っております。そこで御社の水産物事業課の○○課長にOB訪問させていただいた際、△△だと伺いました。私はそこで○○と考え✕✕部署にも異動したいと感じたのですが、✕✕部署への異動は可能なのでしょうか?」

② 調べればわかる内容は避ける

基本的な事ですが、調べれば分かる情報についての質問は控えましょう。

例:
どんな商品・サービスを扱っていますか?
・「どんな企業とお取り引きがありますか?

安易な質問をしないためにも、ニュースリリースや中期経営計画、採用HPなどは読む癖をつけましょう。

③ オープンクエスチョンを意識する

はいorいいえで回答できる質問ばかりをしていると引き出せる情報量が少ないため、オープンクエスチョンを意識しましょう。

例:
残業はありますか?」➡「残業の多い月と少ない月それぞれの残業時間はどのくらいですか?
※残業に関する質問は「楽をしようとしているのかな?」という印象を与えるリスクがあるので逆質問としては好ましくありません。

また、上記のように5W1Hで情報を引き出すと、返答内容に対する更なる質問もし易く自然なコミュニケーションに繋がります。

下記に具体例を挙げるので参考にしてみて下さい。

例文:

  • ○○部の1日の仕事の流れをご教示頂けますでしょうか?
  • 入社後はどの程度の期間・どのような流れで、実際の業務に携わるのでしょうか?
  • 御社の◯◯事業に携わりたいと考えていますが、どのような準備をすべきでしょうか?
  • 他部門の人と交流するのが好きですが、社内イベント等あるのでしょうか?

終わりに

逆質問の時間で大きく評価を覆すことは難しいですが、ほとんどの面接で質問されるため、入念な対策を行いましょう。

特に「自分の個性や志望動機と絡めた質問を意識する」事で、最後の一押しを行いましょう。

志望動機については下記記事をお読みください。

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