【チェックボックス/4タブは期待大!?】SPIの高得点指標について解説!

【チェックボックス/4タブは期待大!?】SPIの高得点指標について解説!
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SPIって得点がわからないから不安だよ…
高得点が取れているか分かる方法はないの?

こんなお悩みがある人は、本記事を読むことでぜひ解決してください!

SPIのテストセンター版では、高得点指標というものが存在しています。
(残念ながら、高得点指標はテストセンター版のみに存在しており、webテスト版には存在しません。)

そのため、自身のスコアが高得点であるかがある程度わかるようになっています。

テストセンター版のSPIは他企業に使いまわせるため、高得点を取れていることが分かると楽になります。

本記事で説明する高得点指標を目安に、使いまわせる得点を取れているか判断できると良いでしょう。

監修者
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まこと|差別化就活

大学3年生6月に就活を開始し、20代中盤で年収800万円・フルリモート・フルフレックスのホワイト企業に就職。 大手勤務者との伝手を活かして、リアルな優遇情報・企業研究(穴場企業を含む)を発信している。

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Xフォロワー2.2万人超の就活インフルエンサー

元就活生

私立文系・ガクチカの話を中心に就活し、総合商社・金融内定(非院生/非体育会/非留学)。 就活時の経験をもとに、大手内定のための就活ノウハウや待遇・選考難易度等を考慮した優良企業・狙い目企業を発信している。

大手志望は下記を早めに終わらせておきましょう。

特に 『大手グループ・子会社』 を視野に入れている方は活用必須です。

  • サントリーグループ
  • 住友不動産グループ
  • 日本航空グループ
  • 東京海上グループ
  • JTBグループ
  • 小田急グループ
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上記のような大手系の持ち駒を24時間以内に増やせる可能性があります。

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  • 大手デベロッパーが200通以上
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直近で案内を飛ばしていたとのことです。

初手からリクルーターがついたり、明らかに通常ルートより有利なので学歴に自身がない就活生こそこの方法を取り入れるべきです。

では何をすればよいか?

下記データベースに登録&放置してください。

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先輩方は情報登録後、24時間以内に90%近い確率で非公開案内が届いていたとのことで結構確度は高いと思います。

ちなみに金>銀>銅のような段階制となっており金が来たらかなり内定期待値が高いです。

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SPI(テストセンター版)の仕組み

そもそもテストセンター版のSPIはどのような仕組みで得点を推測できるのでしょうか?

結論から言うと、問題の正答率によって出題される問題が変わることから推測ができます。

具体的には、正答率が低い場合は簡単な問題、正答率が高い場合は難しい問題が出題されます。

そのためSPIの序盤で誤答を続けてしまうと、終盤で簡単な問題しか出題されず高得点を取ることができません。

反対に序盤から正答を重ねていくと、終盤では高難易度の問題が複数出題されます。

そのため高難易度の問題に注目することで、ある程度得点を推測することができます。

各科目の高得点指標について

では高難易度の問題とは具体的にはどのような問題なのでしょうか?

テストセンター版SPIでは、言語と非言語で高難易度問題は明確に設定されています。

そこで高難易度の問題に基づいて、各科目の高得点指標について解説をしていきます。

言語(国語)について

言語においては、以下の4つの指標で見分けることができます。

この中でも特に「長文の出題数」「非言語の最初に4タブ問題」が重要であると考えられています。

各項目について詳しく説明します。

① 長文でチェックボックス問題の出題

長文問題の設問には『本文の内容に合致する選択肢を解答してください。』という内容一致問題があります。

通常では選択肢を1つのみ選ぶ形式の問題ですが、複数の選択肢を選ばせる問題が出題されることがあります。

具体的には『本文の内容に合致する選択肢をすべて解答してください。』という問題文で出題されます。

このような問題をチェックボックス問題と呼んでおります。

チェックボックス問題は正解数がわからない状態で内容一致問題を解答するため、合致する解答を1つ選ぶ問題よりも高難易度の問題として設定されています。

② 長文で文章抜き出し問題の出題

長文問題の設問には『当てはまる語句を選択しなさい。』という空欄補充問題があります。

こちらも通常では選択肢を1つ選ぶ形式ですが、語句抜き出し形式で出題される場合があります。

具体的には『当てはまる語句を本文から抜き出しなさい。』という問題文で出題されます。

抜き出し形式の問題は文章中に存在する語句が全て選択肢になるため、選択肢問題よりも高難易度の問題となっています。

抜き出し形式で出題された時点で高得点指標ですが、パターンによって信頼度が変わります。

そのパターンとは以下の4つであり、4に近いほど高得点の可能性が高くなります。

③ 長文の出題数

長文の出題数からも高得点指標を得ることができます。

長文問題は言語の他の問題である「語句問題」や「文章の並び替え問題」などと比べて、高難易度の問題に設定されています。

長文は0〜3問出題されるパターンが存在しており、出題数が多いほど高得点と考えられています。

この指標は一番重要な指標と考えられており、難関企業を狙う場合は長文問題が2問出るまで受け直すことをお勧めします。

難関企業でない場合も長文1問は必要になる場合が多いので、言語で長文なしの場合は受け直すのが良いでしょう。

また、長文が3問出題されるパターンは非常に珍しいです。

2問でも十分な高得点が取れているため、外資系投資銀行や戦略コンサルなどを目指さない場合は長文2問出題を目標にしましょう。

④ 非言語テストの最初に4タブ問題

言語の高得点指標は非言語テストの最初の問題から得ることもできます。

前提として、テストセンターを受験する流れは「言語」→「非言語」です。

そのため、非言語で出題される最初の問題は言語のスコアによって変わります。

非言語の冒頭で「表や資料の読み取りの4タブ問題」が出題されれば、言語テストの点数は高いと判断できます。

ここでの4タブ問題とは、以下のように1つの設問に対してが4問出題される問題のことを示します。

ちなみに、非言語の途中で4タブ問題が出題されることもありますが、そこからは言語のスコアを判断することはできません

あくまで冒頭の問題のみ高得点指標になることには注意してください。

また言語で長文なしの場合でも、非言語の冒頭で4タブが出る場合があります。

しかし残念ながら、長文の出題数の方がより信頼度が高いと考えられています。

非言語(数学)について

非言語においては、以下の2つの指標で見分けることができます。

非言語のスコアは基本的に推論問題から判別することになります。

推論問題が出題されなかった場合は残念ながらスコアは高くないため、再び受け直すことをおすすめします。

それでは各項目について詳しく説明します。

① 推論問題でチェックボックス

通常、推論問題は選択肢を1つのみ選ぶ形式の問題ですが、複数の選択肢を選ばせる問題が出題されることがあります。

具体的には『〇〇を満たす選択肢をすべて解答してください。』という問題文で出題されます。

このようなチェックボックス問題は難易度が高いため、高得点を取れている場合に出題される傾向にあります。

② 推論問題ばかりで全体の6割以上

推論問題の出題率からも高得点指標を得ることができます。

推論問題は他の問題形式と比べて、高難易度の問題に設定されています。

非言語の全問題に対して推論問題の占める割合が6割以上で高得点であることが推測できます。

そのため「推論ばかりでるな〜」と感じたら高得点である可能性が高いです。

実際にはパターンが複数存在しており、以下の指標において6に近いほど高得点の可能性が高くなります。

本記事のまとめ

本記事ではSPIの高得点指標を解説しました。

テストセンター版SPIは結果を使いまわせるので、就活の早い段階で高得点を取ることができると終盤が楽になります。

本記事で解説した高得点指標をもとに、自身のSPIの結果が使いまわせるか判断してみてください。

以下、本記事のポイントの振り返りです。

SPIの試験で高得点を取るためには、問題数を解くことが重要です。

下記の記事で科目別の勉強方法を解説しているので、それらの記事を参考にして高得点を目指しましょう。

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