【日本経済新聞社の採用大学】就職難易度・採用倍率・学歴フィルター・内定獲得のための対策方法について解説

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【日本経済新聞社の採用大学】就職難易度・採用倍率・学歴フィルター・内定獲得のための対策方法について解説

今回は、日本経済新聞社の採用大学や就職難易度、学歴フィルターについて解説します。

日本経済新聞社は、大手新聞社のため一部就活生からの人気が高く、採用大学や就職難易度、学歴フィルターの有無について把握しておくことが重要です。

また、内定獲得のための対策方法についても記載しているので、是非最後までお読みください。

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【日本経済新聞社の採用大学】会社概要

基本情報

まず、日本経済新聞社の会社概要を下記に記載します。
基本的な事項なので頭に入れておくと後々役立ちます。

会社名株式会社 日本経済新聞社
代表取締役社長長谷部 剛
設立創刊 1876年(明治9年)12月2日
本社東京都千代田区大手町1-3-7
従業員数3,045人(2021年12月末)
親会社に帰属する当期純利益12,370百万円

参考:日本経済新聞社「企業ホームページ

日本経済新聞は、日本及び世界の政治はもちろん、ビジネスや企業の動向、株式、市況をどこよりも詳しく報じており、幅広い購買層(企業経営者、役職者、管理職等)に、長年支持されています。

日本経済新聞社は、日本経済新聞のほか、日経産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタス、Financial Timesを発行しているほか、日経ビジネス/日経XTREND/日経XTECH/日経メディカル/日経バイオテク/日経WOMAN/日経Gooday/日経トップリーダー/日経デザイン/日経ものづくり/日経エンタテインメント!/日経トレンディ/日経マネーなどのメディア・雑誌を展開しています。

また、テレビ東京をキー局とする地上波、BS・CS放送、インターネット放送などのネットワークを構築し、さらに読者をはじめビジネスマン向けにイベントやセミナーも実施しています。

新聞を中核とする事業持ち株会社。
雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開

引用:日本経済新聞社「企業ホームページ
出典:日本経済新聞社「サービス

経営理念

日本経済新聞社の経営理念は、志望動機において他社との差別化を図る時に使える要素の一つなので、一度目を通すようにしましょう。

Purpose
考え、伝える。より自由で豊かな世界のために。
Better insights for a better world

Mission
日本経済新聞社とFTの共同ミッション

質の高い報道とサービスで
読者・顧客の判断を助け
世界で最も公正で信頼されるメディアになる

To be the most trusted, independent provider of
quality journalism to a global community,
helping our customers make better decisions.

引用:日本経済新聞社「理念・ブランド

平均年収

日本経済新聞社の平均年収推移は下記のとおりです。

2021年12月期約1220万円
2020年12月期約1192万円
2019年12月期約1253万円
2018年12月期約1263万円
2017年12月期約1221万円
2016年12月期約1254万円
引用:投資関係が分かる有報速報「日本経済新聞社

日本経済新聞社は平均的な企業の年収より高く、内定獲得を狙いたい企業です。

では、どのような大学に所属している学生が一番採用されているのでしょうか。

【日本経済新聞社の採用大学】採用人数1位は慶應義塾大学

採用大学

日本経済新聞社の採用人数1位は慶應義塾大学です。

1位慶應義塾大12人
1位早稲田大12人
3位東京大8人
4位大阪大5人
5位上智大4人
6位京都大3人
7位北海道大2人
7位一橋大2人
7位明治大2人
7位明治学院大ほか2人
参考:大学通信「日本経済新聞社

過去の採用大学一覧は下記になっており、全国から幅広く採用していることが分かります。

<大学院>
学習院大学、京都大学、慶應義塾大学、上智大学、千葉大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、名古屋大学、奈良女子大学、一橋大学、北海道大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、大阪大学、大阪市立大学、お茶の水女子大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、京都府立大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、埼玉大学、滋賀大学、首都大学東京、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京外国語大学、東京基督教大学、東京工業大学、東洋大学、同志社大学、奈良女子大学、日本獣医生命科学大学、一橋大学、広島大学、福岡教育大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

引用:マイナビ「日本経済新聞社の新卒採用・会社概要

採用人数

22年卒の合計採用人数は62名です。そのため、全体の約20%が慶應義塾大学から採用されています。

引用:マイナビ「日本経済新聞社

学歴フィルター

続いて、日本経済新聞社の学歴フィルターの有無について記載します。

日本経済新聞社は過去、幅広い大学から採用している実績があるため、学歴フィルターはないと考えられます。

学歴フィルターについて詳細は下記記事をご覧ください。

採用倍率

日本経済新聞社の採用倍率は34倍~35倍だと考えられます。

46倍(同業の共同通信社の採用倍率)×約46名(共同通信社の採用人数)÷62人(日本経済新聞社の採用人数)

参考:マイナビ「日本経済新聞社の新卒採用
参考:マイナビ「共同通信社の新卒採用
参考:俺の転職活動塾「有名企業採用倍率ランキング

参考値として、東洋経済新聞の『内定の競争倍率が高い会社ランキング100』によると、競争率の高い企業の倍率は66倍〜と記載されており、日本経済新聞社の採用倍率はやや高いと考えられます。

採用倍率だけで見ると日本経済新聞社への就職は難しそうですが、本当にそうでしょうか?

次に、別の切り口から日本経済新聞社の就職難易度について記載していきます。

【日本経済新聞社の採用大学】就職難易度は高いが対策すれば内定獲得できる

就職難易度

日本経済新聞社の就職難易度は63.4で、有名企業427社の中15位でした。

他企業と比較した時の就職難易度

1位:マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン(68.9)
2位:ボストン コンサルティング グループ(66.5)
3位:三菱商事(65.1)
4位:住友商事(64.4)
5位:富士フイルム(64.3)

14位:デロイト トーマツ コンサルティング(63.5)
15位:日本経済新聞社(63.4)
16位:INPEX(63.2)

参考:東洋経済新聞「「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200社

就職難易度の算出は以下の方法で行っています。

企業難易度は、大学の平均難易度×その大学からの就職者数を企業ごとに合計し、その企業の就職者数の合計で割り算出した。同じ難易度で順位が異なるのは、小数点第2位以下の違いによる。就職判明者が9人以下の企業は除いた。

大学の難易度は、駿台予備学校全国マーク模試(合格可能性80%)を使用した。全データから、2部・夜間主コース、医学部医学科、歯学部歯学科、私立大共通テスト(2020年以前はセンター)利用入試を除いた難易度の平均を学部平均難易度とし、その平均値を各大学の平均難易度とした。ただし、共通テスト利用入試のみの私立大は共通テスト利用入試のデータを使用した。

引用:東洋経済新聞「最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社

日本経済新聞社の就職難易度は高いですが、過去の採用大学実績を見ても全国各地の大学で採用実績があり、対策を行えば学歴に関係なく内定を獲得することができます。

下記に内定を獲得するまでの選考フローを記載します。

日本経済新聞社の採用大学】選考フロー

日本経済新聞社の選考フローは下記記載の通りです。

1. ES提出・適性検査(SPI・英語)

2. 会社説明会

3. 適性検査

4. 筆記試験

5. 面接(個別・複数回)

6. 内々定

引用:日本経済新聞社「新卒採用サイト
引用:マイナビ「日本経済新聞社の採用データ

では、日本経済新聞社に内定するためにはどのような対策をすれば良いのでしょうか?

次に、日本経済新聞社の内定獲得のための対策方法について解説します。

日本経済新聞社の採用大学】内定獲得のための対策方法

日本経済新聞社の選考フローを考慮すると、内定獲得のための対策ポイントは下記4つと考えられます。

下記にそれぞれの対策方法を記載します。

1. エントリーシートの対策

日本経済新聞社の内定を獲得する上で一番最初の関門がエントリーシートです。

下記記事を参照し、入念に対策を行いましょう。

2. 筆記試験・適性検査の対策

日本経済新聞社が実施する2023年の筆記試験・適性検査はSPI(英語/ENG含む)です。

下記記事を参照し、入念に対策を行いましょう。

3. 面接の対策(志望動機・学生時代頑張ったこと)

日本経済新聞社の内定を獲得する上で一番重要なのは複数回にわたる面接です。

面接の質問は、志望動機・学生時代頑張ったこと(ガクチカ)に関する質問が9割を占めるため、この2つを中心に対策しましょう。

下記に、日本経済新聞社を受ける際の志望動機や学生時代頑張った事の対策方法を解説します。

①志望動機の対策

志望動機は企業や業界の事を深く調べる必要があり、就活生間で差がつきやすい質問となっています。

日本経済新聞社の志望動機を考える時のポイントは下記3つです。

Ⅰ.日本経済新聞社で実現したいこと」を伝える

志望動機のベースは「私は○○を実現したい。実現するために日本経済新聞社のリソースを使いたい。だから日本経済新聞社を志望する。」がおすすめです。

年収や労働環境を理由にしてしまうと、他業界・企業に当てはまる可能性が高く志望度の高さをPRできません。

詳細解説は下記記事をお読みください。

Ⅱ.過去の経験・想いを入れる

日本経済新聞社で実現したいこと」に説得力を持たせるためには、「何故そう思ったのか?」を過去の経験に紐づけて記載する事も重要です。

ただ単に「日本経済新聞社に入って○○したいです!」と伝えたとしても、面接官はその想いが本当かどうかを判断できません。

Ⅲ.他社ではなく日本経済新聞社である理由を伝える

「他社ではなく日本経済新聞社の理由」を明確にすることで、志望度を強くアピールできます。

理由を記載する際は、日本経済新聞社が力を入れている事業や地域などを引き合いに出し、説得力を持たせましょう。

詳細解説は下記記事をお読みください。

②学生時代頑張ったことの対策

「学生時代頑張ったこと(以下、ガクチカ)」も頻出質問となっており、優先度高めに対策する必要があります。

日本経済新聞社のガクチカを考える時のポイントは下記2つです。

Ⅰ.PRポイントを選定する

闇雲にエピソードを書く前に、まずは日本経済新聞社が求める人材像」を調べましょう。

日本経済新聞社が求める人材像を調べた上で、「面接を見据えたPRポイントの選定」を行う必要性があります。

日本経済新聞社の求める人材像は下記だと考えられます。

日経は中正公平の社是のもと、基本理念である「自由で健全な市場経済と民主主義の発展」に向けて言論報道を続けています。どちらか一方に偏った答えを押し付けるのではなく、考えるための材料を多面的に提供する。「それにはどうしたらいいのか」。高い理想と志を持って懸命に考える人。そんな人に日経の仲間に加わってもらいたいと思います。

引用:日本経済新聞社「トップメッセージ

日本経済新聞社では、相手の立場になって自分の意見を推すのではなく客観的に事実を伝えることができる人、高い理想を持ち続けることができる人、志を持った人、思慮深く考え抜くことができる人を求めているのではないでしょうか。

また、日本経済新聞社が掲げるValues、Purposeを体現できる人材も日本経済新聞社が求める人物像だと考えられます。

Values
独立:Independence
クオリティー:Quality
先進性:Innovation
多様性:Diversity

Purpose
考え、伝える。より自由で豊かな世界のために。
Better insights for a better world

引用:日本経済新聞社「理念

上記をアピールできるPRポイントの設定、エピソード選定を行うことで日本経済新聞社の内定獲得可能性を上げられると考えられます。

Ⅱ.再現性があるか

ガクチカの成果がすごいかどうかより、「考え方や頑張りのモチベーションは、日本経済新聞社に入社してからも再現性があるか?」を人事は確認してます。

インターンで多額の売上を作った経験があったとしても、何も考えずにたまたま売れた場合、商材の違う会社に入った時に同じように活躍できるかわかりません。

下記ポイントを盛り込み、日本経済新聞社入社後にも再現性があることを伝えましょう。

詳細については下記記事に記載しているので、お読みください。

4. 日本経済新聞社への内定確率を高めるツールの活用

就活系のサービスは多岐に渡りますが、特に日本経済新聞社攻略に適したサービスは下記3つです。

①スカウトアプリ

まずは優遇ルート、早期内定獲得の観点でスカウトアプリの活用を推奨します。

日本経済新聞社の選考難易度は高く、できれば早期で優良企業に内定し、対策のリソースを日本経済新聞社に集中させることが望ましいです。

例:スカウトアプリ経由で大手企業に早期内定⇨残り期間を日本経済新聞社含む第一志望群の対策に集中

上記のような就活戦略を実現するのに適したスカウトアプリを下記に紹介します。

※複数アプリの併用を推奨いたします。
⇨リーチできる企業の幅を広げられるためです。
アプリごとに利用企業が異なるため、機会損失を防ぐためにも同時並行での利用を推奨します。

OfferBox:マイクロソフト、資生堂、JCBカード、日産自動車、ニトリ、コクヨ等が利用 ※変動あり

dodaキャンパス:SONY、ベネッセ、三菱自動車、三井住友海上、JTB、NTTドコモ等が利用 ※変動あり

キミスカ:三菱電機、デロイト、キリン、NTTデータ、毎日新聞、Leverages等が利用 ※変動あり

②選考情報掲示板アプリ

続いて選考情報取得の観点でONE CAREERの活用を推奨します。

適性検査やGDの形式、面接の設問や通過したES等を数年分情報収集することができます。

就活を効率的に進めるには必須アイテムです。

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③JOBTV

最後に企業分析効率化の観点でJOBTVの活用を推奨します。

JOBTVでは企業公式の説明会動画が見放題で、効率的に企業分析を行うことができます。

記事執筆時点で日本経済新聞社の登録状況は確認できておりませんが、
電通、KDDI、キリン等が利用している大手中心のサービスですので、今後さらにカバー範囲が広がることが期待されます。

既に1000社以上が登録しており、十分企業分析を効率化できるため活用必須です。

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日本経済新聞社の採用大学】終わりに

本記事では、日本経済新聞社の採用大学や就職難易度、内定獲得のための対策方法について記載しました。

日本経済新聞社の就職難易度は高いですが、全国各地の大学からの採用実績があり、対策をすれば内定を獲得することができます。

入念に対策して内定を勝ち取りましょう。

また、本サイトでは、選考対策に特化した記事を多数掲載しています。

下記におすすめの記事をまとめましたので、合わせてご覧ください。