【読売新聞社の採用大学】就職難易度・採用倍率・学歴フィルター・内定獲得のための対策方法について解説

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【読売新聞社の採用大学】就職難易度・採用倍率・学歴フィルター・内定獲得のための対策方法について解説

今回は、読売新聞社の採用大学や就職難易度、学歴フィルターについて解説します。

読売新聞社は、世界首位の発行部数を誇る有名新聞社であるため、採用大学や就職難易度、学歴フィルターの有無について把握しておくことが重要です。

また、内定獲得のための対策方法についても記載しているので、是非最後までお読みください。

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【読売新聞社の採用大学】会社概要

基本情報

まず、読売新聞社の会社概要を下記に記載します。
基本的な事項なので頭に入れておくと後々役立ちます。

会社名読売新聞東京本社
代表取締役社長山口 寿一
設立1874年(明治7年)11月2日
本社〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
従業員数2885人
親会社に帰属する当期純利益▲876(百万円)(2020年度)

参考:読売新聞社「企業ホームページ

読売新聞東京本社は読売グループの中核企業であり、読売新聞の印刷・発行を担っています。読売新聞は日本を代表する全国紙です。朝刊の発行数が約687万部、夕刊が約177万部ですが、そのうち450万部にあたる、関東・北信越・東北・北海道・東海における読売新聞を東京本社が発行しています。有名な新聞のため、一度は読んだことがあるという人も多いのではないでしょうか。

信条

読売新聞社の信条は、志望動機において他社との差別化を図る時に使える要素の一つなので、一度目を通すようにしましょう。

読売信条

読売新聞は
責任ある自由を追求する。
個人の尊厳と基本的人権に基づく
人間主義をめざす。
国際主義に立ち、
日本と世界の平和、
繁栄に貢献する。
真実を追求する公平な報道、
勇気と責任ある言論により、
読者の信頼にこたえる。

引用:読売新聞社「読売信条

平均年収

読売新聞社の平均年収は781万円です。

職種別の平均年収としては、記者が808万円、営業が725万円となっています。
参考:OpenWork「読売新聞東京本社

読売新聞社は平均的な企業の年収より高く、内定獲得を狙いたい企業です。

では、どのような大学に所属している学生が一番採用されているのでしょうか。

【読売新聞社の採用大学】採用人数1位は早稲田大学

採用大学

読売新聞社の採用人数1位は早稲田大学です。

1位早稲田大10人
2位京都大6人
3位慶應義塾大4人
3位大阪大4人
3位関西学院大4人
3位中央大4人
7位東京大3人
7位千葉大3人
7位立教大3人
7位広島大ほか3人
参考:サンデー毎日2021/9/5号

過去の採用大学一覧は下記になっており、全国から幅広く採用していることが分かります。

愛知大学、愛知学院大学、愛知教育大学、愛知工業大学、青山学院大学、秋田大学、旭川大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、小樽商科大学、お茶の水女子大学、学習院大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都外国語大学、京都産業大学、京都女子大学、京都府立大学、近畿大学、金城大学、金城学院大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、甲南女子大学、神戸大学、國學院大學、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、札幌大学、札幌学院大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、城西大学、上智大学、昭和女子大学、白百合女子大学、信州大学、成蹊大学、成城大学、聖心女子大学、西南学院大学、専修大学、創価大学、拓殖大学、千葉大学、中央大学、中京大学、筑波大学、津田塾大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京音楽大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京芸術大学、東京工業大学、東京女子大学、東京造形大学、東京都立大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、名古屋大学、南山大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、フェリス女学院大学、福岡大学、福島大学、文教大学、法政大学、北海学園大学、北海道大学、北海道教育大学、三重大学、宮城教育大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山形大学、山梨学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、琉球大学、龍谷大学、早稲田大学

引用:マイナビ 「読売新聞社の新卒採用・会社概要

採用人数

22卒の合計採用人数は91名です。そのため、全体の約11%が早稲田大学から採用されています。

引用:リクナビ「読売新聞社の新卒採用・会社概要

学歴フィルター

続いて、読売新聞社の学歴フィルターの有無について記載します。

読売新聞社は過去、幅広い大学から採用している実績があるため、学歴フィルターはないと考えられます。

学歴フィルターについて詳細は下記記事をご覧ください。

採用倍率

読売新聞社の採用倍率は93倍だと考えられます。

(ご参考:算出方法)

プレエントリー数8478名÷昨年度実績(見込)91名=93倍
※プレエントリー数なので、本エントリーの倍率と誤差がありますが、93倍前後で妥当であると考えられます。

参考:リクナビ「読売新聞社の新卒採用

参考値として、東洋経済新聞の『内定の競争倍率が高い会社ランキング100』によると、競争率の高い企業の倍率は66倍〜と記載されており、読売新聞社の採用倍率は高いと考えられます。

採用倍率だけで見ると読売新聞社への就職は難しそうですが、本当にそうでしょうか?

次に、別の切り口から読売新聞社の就職難易度について記載していきます。

【読売新聞社の採用大学】就職難易度は高いが対策すれば内定獲得できる

就職難易度

読売新聞社の就職難易度は60.9で、有名企業427社の中79位でした。

他企業と比較した時の就職難易度

1位:マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン(68.9)
2位:ボストン コンサルティング グループ(66.5)
3位:三菱商事(65.1)
4位:住友商事(64.4)
5位:富士フイルム(64.3)

78位:ディー・エヌ・エー(60.9)
79位:読売新聞社(60.9)
80位:みずほFG(60.8)

参考:東洋経済新聞「「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200社

就職難易度の算出は以下の方法で行っています。

企業難易度は、大学の平均難易度×その大学からの就職者数を企業ごとに合計し、その企業の就職者数の合計で割り算出した。同じ難易度で順位が異なるのは、小数点第2位以下の違いによる。就職判明者が9人以下の企業は除いた。

大学の難易度は、駿台予備学校全国マーク模試(合格可能性80%)を使用した。全データから、2部・夜間主コース、医学部医学科、歯学部歯学科、私立大共通テスト(2020年以前はセンター)利用入試を除いた難易度の平均を学部平均難易度とし、その平均値を各大学の平均難易度とした。ただし、共通テスト利用入試のみの私立大は共通テスト利用入試のデータを使用した。

引用:東洋経済新聞「最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社

読売新聞社の就職難易度は高いですが、過去の採用大学実績を見ても全国各地の大学で採用実績があり、対策を行えば学歴に関係なく内定を獲得することができます。

下記に内定を獲得するまでの選考フローを記載します。

読売新聞社の採用大学】選考フロー

読売新聞社の選考フローは下記記載の通りです。

1. エントリー

2. エントリーシート提出

3. 筆記試験

4. 面接

5. 内々定

引用:「読売新聞社新卒採用サイト

では、読売新聞社に内定するためにはどのような対策をすれば良いのでしょうか?

次に、読売新聞社の内定獲得のための対策方法について解説します。

読売新聞社の採用大学】内定獲得のための対策方法

読売新聞社の選考フローを考慮すると、内定獲得のための対策ポイントは下記4つと考えられます。

下記にそれぞれの対策方法を記載します。

1. エントリーシートの対策

読売新聞社の内定を獲得する上で一番最初の関門がエントリーシートです。

下記記事を参照し、入念に対策を行いましょう。

2. 筆記試験・適性検査の対策

読売新聞社の筆記試験・適性検査の情報は企業オリジナルでした。

ただし、企業の適性検査ではSPIが採用率No1であるため、読売新聞社の対策を含め、SPIを中心に取り組むことをおすすめします。

3. 面接の対策(志望動機・学生時代頑張ったこと)

読売新聞社の内定を獲得する上で一番重要なのは複数回にわたる面接です。

面接の質問は、志望動機・学生時代頑張ったこと(ガクチカ)に関する質問が9割を占めるため、この2つを中心に対策しましょう。

下記に、読売新聞社を受ける際の志望動機や学生時代頑張った事の対策方法を解説します。

①志望動機の対策

志望動機は企業や業界の事を深く調べる必要があり、就活生間で差がつきやすい質問となっています。

読売新聞社の志望動機を考える時のポイントは下記3つです。

Ⅰ.読売新聞社で実現したいこと」を伝える

志望動機のベースは「私は○○を実現したい。実現するために読売新聞社のリソースを使いたい。だから読売新聞社を志望する。」がおすすめです。

年収や労働環境を理由にしてしまうと、他業界・企業に当てはまる可能性が高く志望度の高さをPRできません。

詳細解説は下記記事をお読みください。

Ⅱ.過去の経験・想いを入れる

読売新聞社で実現したいこと」に説得力を持たせるためには、「何故そう思ったのか?」を過去の経験に紐づけて記載する事も重要です。

ただ単に「読売新聞社に入って○○したいです!」と伝えたとしても、面接官はその想いが本当かどうかを判断できません。

Ⅲ.他社ではなく読売新聞社である理由を伝える

「他社ではなく読売新聞社の理由」を明確にすることで、志望度を強くアピールできます。

理由を記載する際は、読売新聞社が力を入れている事業や地域などを引き合いに出し、説得力を持たせましょう。

詳細解説は下記記事をお読みください。

②学生時代頑張ったことの対策

「学生時代頑張ったこと(以下、ガクチカ)」も頻出質問となっており、優先度高めに対策する必要があります。

読売新聞社のガクチカを考える時のポイントは下記2つです。

Ⅰ.PRポイントを選定する

闇雲にエピソードを書く前に、まずは読売新聞社が求める人材像」を調べましょう。

読売新聞社が求める人材像を調べた上で、「面接を見据えたPRポイントの選定」を行う必要性があります。

読売新聞社の求める人材像を考える際、下記のような読売新聞の信念が参考になりますす。

引用:読売新聞社「読売新聞のDNA

徹底した
読者目線と現場主義
読売新聞が大事にしてきたのは、徹底した「読者目線」と「現場主義」です。1961年(昭和36年)から1963年(昭和38年)まで4次にわたって連載した「交通戦争」企画は、頻発していた交通事故の悲惨さに警鐘を鳴らし、この連載を通じて「交通戦争」の言葉が一般に使われるようになりました。1992年(平成4年)から続いている連載企画「医療ルネサンス」は、身近な病気の解説や新しい治療法を患者の視点で伝えています。2005年から続く「教育ルネサンス」は、変わりゆく教育現場の「今」をリポートし、生活に役立つ情報をお届けしています。2011年(平成23年)に発生した東日本大震災では、被災者に寄り添ったニュースを発信し続けました。放射線への恐怖心をあおるような情報が飛び交う中で、専門家を交えた勉強会を頻繁に開き、正確な情報を提供するための努力を重ねました。震災後も、風化を防ぐため、連載記事や特集記事などの掲載を続けています。こうした「読者目線」と「現場主義」は、読売新聞のDNAとして刻み込まれています。

引用:読売新聞社「読売新聞のDNA

読売新聞は100年以上の歴史を持つ新聞ですが、その中で昔から変わらず大切にされてきたのは「読者目線」と「現場主義」です。「読者主義」の面では、読者の気持ちに寄り添った記事を作ること、読者が本当に必要としている情報を発信すること、また正確な情報を発信するための努力が必要とされます。また「現場主義」に関しては、医療現場や教育現場などそれぞれの現場の方々にリスペクトを持って取材する力も求められます。このように、読売新聞では人を大事できる人物が求められていると考えられます。

また、読売新聞社が掲げる信条に共感できる人材も読売新聞社が求める人物像だと考えられます。

読売信条

読売新聞は
責任ある自由を追求する。
個人の尊厳と基本的人権に基づく
人間主義をめざす。
国際主義に立ち、
日本と世界の平和、
繁栄に貢献する。
真実を追求する公平な報道、
勇気と責任ある言論により、
読者の信頼にこたえる。

引用:読売新聞社「読売信条

上記をアピールできるPRポイントの設定、エピソード選定を行うことで読売新聞社の内定獲得可能性を上げられると考えられます。

Ⅱ.再現性があるか

ガクチカの成果がすごいかどうかより、「考え方や頑張りのモチベーションは、読売新聞社に入社してからも再現性があるか?」を人事は確認してます。

インターンで多額の売上を作った経験があったとしても、何も考えずにたまたま売れた場合、商材の違う会社に入った時に同じように活躍できるかわかりません。

下記ポイントを盛り込み、読売新聞社入社後にも再現性があることを伝えましょう。

詳細については下記記事に記載しているので、お読みください。

4. 読売新聞社への内定確率を高めるツールの活用

就活系のサービスは多岐に渡りますが、特に読売新聞社攻略に適したサービスは下記3つです。

①スカウトアプリ

まずは優遇ルート、早期内定獲得の観点でスカウトアプリの活用を推奨します。

読売新聞社の選考難易度は高く、できれば早期で優良企業に内定し、対策のリソースを読売新聞社に集中させることが望ましいです。

例:スカウトアプリ経由で大手企業に早期内定⇨残り期間を読売新聞社含む第一志望群の対策に集中

上記のような就活戦略を実現するのに適したスカウトアプリを下記に紹介します。

※複数アプリの併用を推奨いたします。
⇨リーチできる企業の幅を広げられるためです。
アプリごとに利用企業が異なるため、機会損失を防ぐためにも同時並行での利用を推奨します。

OfferBox:マイクロソフト、資生堂、JCBカード、日産自動車、ニトリ、コクヨ等が利用 ※変動あり

dodaキャンパス:SONY、ベネッセ、三菱自動車、三井住友海上、JTB、NTTドコモ等が利用 ※変動あり

キミスカ:三菱電機、デロイト、キリン、NTTデータ、毎日新聞、Leverages等が利用 ※変動あり

②選考情報掲示板アプリ

続いて選考情報取得の観点でONE CAREERの活用を推奨します。

適性検査やGDの形式、面接の設問や通過したES等を数年分情報収集することができます。

就活を効率的に進めるには必須アイテムです。

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③JOBTV

最後に企業分析効率化の観点でJOBTVの活用を推奨します。

JOBTVでは企業公式の説明会動画が見放題で、効率的に企業分析を行うことができます。

記事執筆時点で読売新聞社の登録状況は確認できておりませんが、
電通、KDDI、キリン等が利用している大手中心のサービスですので、今後さらにカバー範囲が広がることが期待されます。

既に1000社以上が登録しており、十分企業分析を効率化できるため活用必須です。

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読売新聞社の採用大学】終わりに

本記事では、読売新聞社の採用大学や就職難易度、内定獲得のための対策方法について記載しました。

読売新聞社の就職難易度は高いですが、全国各地の大学からの採用実績があり、対策をすれば内定を獲得することができます。

入念に対策して内定を勝ち取りましょう。

また、本サイトでは、選考対策に特化した記事を多数掲載しています。

下記におすすめの記事をまとめましたので、合わせてご覧ください。